廃線した高千穂鉄道の駅と 温泉が合体した宮崎県西臼杵郡日之影町  日之影温泉駅


日之影温泉駅 宮崎県西臼杵郡日之影町 
とっても珍しい 廃線した鉄道に温泉の駅
もともと 国鉄時代 高千穂線
宮崎県現JR延岡駅から宮崎県西臼杵郡高千穂
高千穂駅までの約50キロ を営業していました。

その後 高千穂鉄道 TR として営業していましたが
2005年の台風での 五ヶ瀬川橋梁の流失などで
台風の影響で 甚大な影響を受け 復旧運転再開を
断念し 廃線に至った。

現在は、高千穂あまてらす鉄道として、高千穂駅にて
本物のディゼルカーTR-202運転体験や、スーパーカート
で、約30分の旅ができるようになっています。


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今回は、TR列車の宿 がある、日之影町 
日之影温泉駅へ、温泉と宿泊に行ってきました。
建物の2Fが温泉施設で、1Fは 受付エントランスになっています。


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駅舎の反対側に TR列車の宿の 受付事務所があり
ここで、料金を払い 説明をききます。

4人部屋が2室、 2人部屋が2室、 1人部屋が2室
で、宿泊に限りがあるのでもちろん、
事前の予約が必要ですね。

今回2名で 2人部屋に泊まりましたが、1部屋
¥6,000円とリーズナブルで 別に温泉入浴料が
¥500円 何回でも入浴できます。

列車に泊まれて、五ヶ瀬川の清涼をみながら
温泉に入れて、ゆっくりとした時間が
過ごせれば とってもお安いと思います。




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2人部屋の内部は 先頭車両で 宿泊しているのに
なぜか、そのまま電車に乗っている気分で
とってもワクワク。

左側が運転席が トイレです。


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ベットスペースも快適で、テーブルとイスがあり、
先頭列車の中から、駅を見ながら
ここで、食事したり、お酒飲んだりできます。



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温泉にも何回も入り、リラックスして。
列車の中で、ゆったりした時間をすごし

安くて 最高の宿です。























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